Posted on 6月 5th 2011
キャッシングをして多重債務になっても、「クレジットカードのショッピング枠があれば、合法的に誰でも確実に多重債務を一本化できますので、お気軽にご相談ください。」といった業者がありますが、一体どういう方法で一本化しているのか疑問に思われた方いらっしゃいませんか。方法としては、クレジットカードのキャッシング枠では無くショッピング枠を利用した方法なのですが、一本化できたとしても債務が増えてしまうので、結論をいうと近寄らない方が無難です。実際に法律には触れていないのですが、限りなくブラックに近いグレーな方法なので、近いうちに規制がかかるでしょう。
その方法とは、クレジットカードで商品を購入した場合、請求がくるのは1ヶ月後で利用した日によっては締め日の関係で約2ヵ月程度の期間があります。これがメリットの1つといいます。
2つ目にキャッシングの利息よりショッピングの利息の方が、各会社によって異なりますが実際には3パーセント前後低いことが多いです。この2つのメリットを伝えあたかも多重債務を一本化して得しているかのような言い回しで勧誘してくるショッピング枠現金化業者がいます。ただ現金化した際の例として、20万円で買った電化製品を直ぐに買い取り業者に売っても2~3割程度の下がった金額での買い取りとなります。つまりこれをキャッシングに置き換えると、16万円を借りるのに4万円の利息が1ヶ月でかかり、さらに通常のカードリボ払い等で発生する利息もあります。考えただけでも決してお得ではありません。このような誘いには気を付けましょう。
Posted on 5月 1st 2011
多重債務からキャッシングをして多重債務を解決する道のりを探していない方は、遅かれ早かれ必ず見つかりますので、懲りずに探してみましょう。多重債務解決の道のりは一本化できるおまとめローンです。複数の金融会社からキャッシングしている場合、1社あたりの融資額が少額になってしまうということで、金利が下がりません。借入金額が上がれば金利は下がるのが通常の金融会社だけに、おまとめローンで一本化できた場合、確実に金利が下がります。ただし多重債務解決の道が見えていても実際に歩き始めることが難しい理由として審査です。審査否決の理由は教えてくれるわけではありませんが、事故情報が無い限りは例え審査が落ちてしまったとしても、諦めずに申込を続けましょう。年収と残高のバランスが大きな原因となっている可能性があります。さらに半年間経過すると申込情報の履歴が信用情報センターから削除されるので、複数申込をしているというような見られ方はされません。
もうひとつ多重債務をキャッシングで解決する道のりとしては、不動産を持っている方であれば不動産担保ローンがあります。比較的大口での融資が可能となり、一本化するには問題無い金額です。不動産が持ってかれてしまうという理由で恐怖を感じる方がいると思いますが、そもそも返済をすれば何もトラブルになりません。万が一を考えると不安になってしまうと思いますが、金融会社も同様に万が一踏み倒される不安があるので、担保を要求するわけです。不動産をお持ちでない方には選択できないことなので、不動産をお持ちの方はおすすめです。
Posted on 4月 5th 2011
キャッシングをして多重債務にならない道のりとは、キャッシングした金額を返す為にキャッシングをしないこと、返すことを考えてキャッシングをすること、無理のない返済計画をと良く耳にしますが、そんなことを言ってもいられない状況になってしまった場合、件数を増やすことよりも、利用枠を増やすことを優先してください。利用限度額を増やす為には自身の収入にも関係しますが、返済の実績にも関係します。何もトラブルがなく返済を続けている方であれば、利用枠を増やしてくれるケースが多いです。追加で融資を申込するという行為に抵抗があり、新たな会社でキャッシングをする方が本来よっぽど抵抗を持つべきであり感じて欲しいものです。利用枠を増やし1社で利用できる金額が100万円を超えた場合、もし18パーセントの金利で借りていた方も、利息制限法が適応されるので、金融会社も15パーセントまで利息を引き下げなければいけません。
いかに借りやすく返済しやすいキャッシングを意識していれば、上手にキャッシングを利用でき決して多重債務の道を歩くことは無いはずです。ただし、どうしてもという方に推奨する件数として統計上、多重債務の道は3社目を利用するかしないかが分かれ道になると思います。多重債務の道を歩くのではなく、寝る時間も惜しんで働いて収入を増やすために走りましょう。
Posted on 3月 5th 2011
多重債務からキャッシングを探す道のりは決して簡単ではありません。多重債務とは複数の消費者金融や信販会社からキャッシングを行い、返済するためにキャッシングを繰り返し、借金が増え続け返済に苦しむ状態のことです。返済するお金がないのでキャッシングをする人に返済能力があるとはいえませんよね。そんな方にキャッシングされては金融会社としても不安で仕方ありません。当然審査には影響してしまいます。実際に簡単に借りることができるのは始めの2社くらいなものでしょうか。ただ金融会社も一流企業~一流企業まで有ると言われています。テレビコマーシャルを行っている大手消費者金融が一流だと考えると、インターネットのホームページからかろうじて集客している会社は三流、駅前にある街の金融屋さんが四流というようなイメージですが・・・さらに下もあるようです。キャッシングをするたびにリスクを感じるような方に融資を行うのですから当然理由があるはずです。街金は自宅や勤務先が行動範囲の方にしか融資をしませんし利息以外の手数料や保証料等、キャッシングの利息以外にも合法的に費用を徴収しているようです。
ただ、そこでキャッシングできたとしても多重債務の道のりを歩き続けているだけです。
他の人からは多重債務の道の行き止まりが見えているので、違う道を歩く為に早い段階で法律事務所に相談にいった方が良いでしょう。
Posted on 2月 5th 2011
キャッシングをして多重債務になるまでの道のりはそんなに難しい道のりではありません。もちろん誰も好んで多重債務者になりたいわけではありません。お金がいつも足らなくて、幾つかのキャッシングを利用するようになり、そんな状況が続いてしまい、キャッシングの審査で否決になってしまう、他のキャッシングに申込をしても同じように審査が通らず、気付いた頃には自分が多重債務と呼ばれてしまう状況に陥っているのです。
さてどこで多重債務の道のりを歩いてしまったのでしょうか。まず多重債務の道のりが見えていなかった事が問題です。大抵の人はキャッシングを行う事に何らかの抵抗があります。金利がもったいない、もし払えなくなったら、そのような方には多重債務の道のりが始めから見えているのですが、その道を歩きたくないと思っているかた抵抗が生まれるのです。
抵抗力が低いというか鈍ってしまっている人には、多重債務の道が見えていませんし、既にその道のりを歩いてしまっているからです。実際に自分の足元を見たら多重債務の道だったという事です。もちろん多重債務の道が見えていた方もいつの間にか道をはずれてしまうことだってあります。キャッシングを利用する以上は多重債務の道は誰でも存在します。